就職活動のため自己啓発に参考になりそうな書籍を探してみました。
そして見つけたのがマインド・レイプ―自己啓発セミナーの危険な素顔 ドキュメント
です。
三一書房から出ています。
マインド・レイプ―自己啓発セミナーの危険な素顔 ドキュメント塩谷 智美

定価: ¥ 1,575
販売価格:
人気ランキング: 117107位
おすすめ度:

発売日: 1997-04
発売元: 三一書房
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ビギナー向けの本かも。
新興宗教団体や自己啓発セミナーなどによる、人格への攻撃→団体への依存→利益の吸い上げという構造により、精神的なダメージを受けることをこの本では「マインドレイプ」と呼ぶ。
宝島!ほどのスキャンダラスな団体内部の描写もないし、専門家ならではの分析や救済の方法の提示もない。例示された団体の行動も、まぁ常識程度。
古い本だから仕方ないのかな?
興味深く読んだ情報は以下のとおり。
「かもめのジョナサン」の著者が自己啓発グループに属し、深く影響を受けていたこと。
米国でデプログラミングの組織が信者を強制隔離したことで、新興宗教との裁判に負け、組織は財政的に崩壊。その後、もっと穏やかな手法をとるXカウンセリングが主流になりつつある。
インパクトのあるタイトルで
作者自身の体験や関係者などへのインタビューやなど自己啓発セミナーの危険性が書かれています
自己啓発セミナーの歴史やマインドコントロールについても書かれていてとてもためになる一冊
読んでて少し恐かった
マインド・レイプ―自己啓発セミナーの危険な素顔 ドキュメントで自己啓発に挑戦して就職活動に役立てたいです。