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最新記事【2007年10月24日】

就職活動のため自己実現に役に立ちそうな本を探してみました。

そして見つけたのがスピード自己実現―自分に奇跡を起こす45の具体例

です。

ダイヤモンド社から出ています。

スピード自己実現―自分に奇跡を起こす45の具体例
中谷 彰宏
スピード自己実現―自分に奇跡を起こす45の具体例
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 365104位
おすすめ度:
発売日: 2002-03
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

優先順位よりすぐやる法則。
この本で「すぐやる」ことが生産性が一番高い事を再確認しました。
ちょっと経営系の法則を勉強した人ならだれでも知っている
パレートの法則というものがあります。
別名8対2の法則とも言われ、「投入、原因、努力の2割の部分が、産出、結果
報酬の8割の部分を生み出す」という法則です。
この法則に基づくなら、優先順位を見極め、最重要の2割の部分に
労力を投入したほうが最終的にうまくいくということになります。
しかし、多くの場合は優先順位を決めてやるより、
「すぐやる」ほうが生産性が高いです。
なぜなら、まず1つ目に、優先順位など初めから決まっているという
ことです。受験勉強で言えば、歴史より配点の高い英語をやらなくて
はいけないことが明らかだし、理系な!ら数学に力を入れなければなら
ないことはわかりきっています。。優先順位を考える時間、それをも
とに実行しようとする時間、ともに無駄なのです。
2つ目は、優先順位は日々変わっていくということです。
情報化社会である現代では、昨日の情報は古い情報として扱われます。
昨日ベストの事が今日ベストであるとはかぎりません。
また優先順位を決めることは、モノゴトを先延ばしにする大義名分に
なりがちです。僕もずっと、先延ばしにする癖があったので、いまこの
「優先順位よりすぐやる法則」を肝に銘じています。
とにかくなによりも、「すぐやる」ということが1番生産性が高いのです。

自分の生産性が上がっているか常に気にかけよう
1修羅場で最も大切なのはスピード。そのために日々細かく
 スピードアップを心がけていく。
2人と会ってアイデアを提供できなければ失礼と考える。
3本気かどうかは言葉ではなくスピードでわかる。
 ボツと言われた原稿を次の日に訂正して持ってくる。
41日に5個の仕事をするより10個したほうがスピードが上がる。
自己実現というのは自分の生産性を絶えず上げていくことだというのが
非常に印象的な本です。読んでいるうちにどんどん頭の中が
整理されていきます。

スピード自己実現―自分に奇跡を起こす45の具体例で自己実現に役立てて就職活動を制したいです。

就職活動を制する

就職活動は準備が大切です。